6/05/2026

金網越しに見える駐機場 朝活

 基地の方面への朝活が、すっかり日課になった。


曇り空の日が多いのと、早朝の散歩ではカメラの出番もないため、

自然と基地の方へと足が向くのだ。

日課とまでは言わないが、金網越しに見える駐機場の機体を自然と数えてしまう。 

今日見えたのは、C-2輸送機が1機、C-17輸送機が1機、

KC-135空中給油機が2機の計4機だった。

昨日に比べてずいぶんと数が減ってしまったが、

ただ立ち寄っていただけなのだから、当然といえば当然だろう。


基地には、C-5大型輸送機「ギャラクシー」がお尻を向けて駐機していた。

 ここを通るたびに、その後ろ姿(巨大なT字の尾翼)が

ゴルゴ松本の「命」のポーズに見えてしまい、思わず一人で微笑んでしまう。

いつもそんなくだらないことを思いながら、この道を歩いている。


基地方面への朝活は、家を出てから6km強、時間にして1時間と少しの道のりだ。

 カメラを持たない手ぶらの散歩では、

腕を大きく振って「イチ、ニ、イチ、ニ」と一人でリズムをとって歩く。


実は昨日、「私と同年代のシニア世代は、何を楽しみに生きていけばいいのか」

とAIに尋ねてみた。その回答に完全に納得したわけではないが、

もらったアドバイスを少しは心に留めつつ、残りの人生を生きてみようかと思っている。



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