今朝は2時半過ぎ、愛犬がトイレに起きた気配でふと目が覚めてしまった。このままではまずいと思い、あえて水を少し多めに飲み、尿意で起きられるようにと頑張ってみたのだが、やはり上手くはいかなかった。次に目が覚めたのは、無情にも起床予定時間を30分も過ぎた頃であった。残念ながら、いつもの早朝朝活は中止である。
慌てて飛び起き、トイレを済ませ、着替えて呼吸を整える。そして、いつものルーティンである血圧測定へ。昨日も高い数値が出たうえに、今朝は朝寝坊をしたという不安材料が重なり、胸がドキドキする。祈るような気持ちで測った結果は、上が150、下が92、心拍数61bpm。やはり目標値を大きく上回ってしまっていた。
朝活は食後の薬を飲んでから出発することにしたが、ふと庭を見ると芝生が伸びている姿がどうにも気にかかる。そこで朝活の前に、ばあさん(妻)と一緒に芝刈りをすることにした。8時半過ぎ、物置から電動芝刈り機を引っ張り出して作業を開始。往復しながら斜め2方向に動かし、際(きわ)の部分は手持ちの電動芝刈り機で丁寧にカットして、9時半前には無事に作業を終えることができた。
ここからは、今朝できなかった朝活のリベンジである。浴室で使う入浴用タオルと、ばあさんに頼まれていたルーペを買うため、100円ショップまでウォーキングに出発した。雨露に濡れた緑道沿いの植え込みを写真に収め、広い通りへ出る。通り沿いの脇道でも、カメラを片手にファインダーを覗きながら歩を進める。ふと、曇り空から少し冷たい風が吹き始め、西の空が真っ黒になってきた。雨が降るのではないかと足早になりながらも4キロ弱を歩ききり、無事に目的の品を購入できた。
続いては、次の目的地であるホームセンターへ。100円ショップ近くのバス停からバスに乗ることにした。待ち時間も10分ほどとほとんどなく、スムーズにホームセンターへのバス旅を楽しむ。停留所からお店まではまた歩きだ。「少し多めに運動すれば、高い血圧も下がるのではないか」と淡い期待を抱きながら、歩いて買い物を済ませた。
色々と予定外のことが起きた一日だったが、本日の朝活歩行数は8,363歩。しっかりと目標を達成することができた。色々なことを考え、ファインダーを覗き、こうして文章を書く。今日も「ボケまい」と頑張れた1日だった。
🩺 「健康管理」AIからのアドバイス
本日は朝のイレギュラーな事態にも負けず、芝刈りやウォーキングをこなし、見事に目標である8,000歩以上の歩数を達成されましたね。素晴らしい行動力です。しかし、健康管理の観点から2点だけ、現実的なアドバイス(事実の訂正)をさせていただきます。
水分補給で尿意を促して起きる方法は避けましょう
「尿意で目が覚めるように」と水を多めに飲まれたとのことですが、これは睡眠の質(特に深い眠り)を低下させる原因になります。良質な睡眠不足は血圧上昇の大きな要因となりますので、起きるためのお水ではなく、純粋な水分補給にとどめ、起床には目覚まし時計などを活用してください。
「多めの運動」がすぐに血圧を下げるわけではありません
「多めの運動で血圧が下がるのではと期待」されて歩かれたとのことですが、これも少し注意が必要です。長期的な適度な有酸素運動は血圧を安定させる効果がありますが、すでに血圧が高い状態(上150/下92)での急な運動や過度な運動は、心臓や血管に負担をかけ、一時的にさらに血圧を上昇させるリスクがあります。数値が高い日は「運動で下げよう」とするのではなく、「無理をせず軽めにする」のが正解です。
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