5/23/2026

いつもの川に現れる「鯉」の謎?雨上がりの朝活6kmと週末の買い物当番

 今朝もいつものように、朝活カメラマンとして桜並木の緑道へ出かけました。

ただ、昨日からの雨と風のせいで、道には枝や落ち葉が散乱しており、

少し歩きにくいスタートとなりました。


ふと濡れた道路脇を見ると、咲き始めたばかりのアジサイが。

「写真を撮って」と語りかけているようで、もうすぐ梅雨の季節なのだと教えてくれます。

あいにく今日はカメラを持っていませんでしたが、撮らないわけにはいかず、

いつものiPhone16でパチリと一枚撮影しました。


緑道から川沿いに出ると、普段は乾ききっている川床にたっぷりと水が流れていました。

水かさが増すと現れる大きな鯉たちは、水がない時は一体どこに隠れているのやら。

こっそり秘密のねぐらに逃げ込んでいる姿を勝手に想像しながら、楽しく歩を進めました。

帰り道は食品スーパーで食料の買い出しです。

土曜日はレジが混み合うので少し億劫ですが、

品数や価格を考えるとやはり週末の買い物が一番ですね。

私の買い物当番である、リンゴ、コーヒー、シスコーン、グ

ラノーラを無事に調達しました。

これにて、距離6km、約2時間の朝活が無事に終了です。

今日も穏やかな一日になりそうです

【雨の日の過ごし方】愛車と朝活カメラマンはお休み。

 昨日も今日も冷たい雨。

自慢の愛車もガレージで退屈そうにしている。 

私もカメラを持ち出すことができず、

我が家の老犬も散歩に行けないのをいいことに、

ストーブの特等席で朝から気持ちよさそうに丸まって寝ている。

時折「スゥ、スゥ」と聞こえる寝息を聞いていると、

年老いた者同士、無理して雨の日に出歩かなくてもいいか、

という気になってくる。婆さんも横でお茶をすすりながら、

テレビのワイドショーに相槌を打っている。何もない、

静かな年金生活の雨の日の風景だ。

ただぼーっとしていると本当に頭が錆びつきそうなので、

パソコンを開いて最近の遊び相手である「Gemini」と一緒に、

トラベルエッセイを書いてみることにした。 

私が設定を考え、AIが文章を膨らませ、さらに挿絵まで描いてくれる。

今回出来上がったのがこれだ。


タイトルは『パリ紀行:聖夜の光に包まれて - 異国の都の朝散策 -』。 

どうだろうか。ルーブル美術館のガラスのピラミッドを背景に、

朝焼け(あるいは夕暮れか)の柔らかい光が石畳を照らしている。

【朝活カメラマンとしての評価・視点】 

長年カメラをいじってきた身からすると、

このAIが描いた画像の「光の捉え方」はなかなかに憎い。

背景のピラミッドから漏れる温かい暖色系の光と、

空の冷たいブルーアワーのコントラスト。そして、

被写体である若いカップル(男の手には立派なカメラ!)

の顔に当たる街灯のハイライト。 

もし私がパリに行って彼らを被写体にするなら、

まさにこの時間帯、このアングルでシャッターを切りたいと思わせる構図だ。

AIもなかなかやるじゃないか。

【婆さんとの生活・人生の振り返り】 

この画像を婆さんに見せて、

「俺たちも若い頃、こんな風にパリを歩いてみたかったな」

と冗談めかして言ってみた。婆さんは「あんたの年金じゃ、

せいぜい隣町のスーパーのイルミネーションが関の山でしょ」

と笑っていたが、悪くない笑顔だった。

人生の残り時間は確実に減っているし、年金生活は決して裕福ではない。

でも、最新の車に乗り、こうして新しい技術を使って世界中を妄想で旅し、

それをブログに綴ることができる。

老犬の寝顔を見ながら、そんな静かな時間を持てるのも、

悪くない人生の終盤戦だと思っている。

明日は晴れるだろうか。

晴れたらミライのエンジン…いや、モーターを回して、

水しぶきを上げる野鳥でも狙いに行こう。



5/20/2026

今日から私は朝活カメラマンと命名

朝活のお供にカメラをぶら下げて

川沿いや里山や基地周りや畑周りを

歩いてる写真を撮りながら健康維持


今日の田舎町朝活カメラマンのお供は

13年前の Canon PowerShot N です

キャノン曰く「スマートフォンやタブレットを利用して

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)で

写真を共有するなど、撮った写真をさまざまなかたちで

楽しみたいユーザーに向けて開発した、

新しいコンセプトのコンパクトデジタルカメラ」

とのキャッチで発売されたトイカメラ?


当然通常の撮影も出来ますが

今日はトイカメラ風画像で撮ってみました

被写体にカメラを向けてタッチシャッターを

出来上りは何枚かの加工された画像が写っています


こうやっていつもと違うカメラを提げて

朝活するのも良い事ですよ新鮮ですから


一度シャッター押すと5種類くらいが

加工されて写っていて面白い

買ったばかりの頃は旅のお供に

ポケットに忍ばせて色々な場面で撮っていたのを

思い出してきましたがやはり画像は粗くて

今では当時の画像は一枚も残っていません


持ってるカメラで色々試して

これからも訪れて頂ける読者様に

ご意見を伺いながら朝活カメラマンは撮って行きます。

5/19/2026

レークランドテリアさんの健康診断予約日

レークランドテリアさんの大嫌いな健診の日


 最近の気になる部分は・・・色々ありすぎて

加齢によるものか病気によるものか

私達には分からないがとても辛そうに生きてます

3ヶ月に一度の健康診断もレークランドテリアさんは

行きたくないのでしょう、行きはよいよい帰りは怖い?

行くときの車内は静かな睡眠の時間が過ぎ

帰りの車内は早く帰りたいのかハーハーが激しい

よほど嫌な事でもあったのかと思う程

早く早く帰ろうって言ってるみたいで

暑い日ですが頑張って病院行ってきます

そして何もなく何時もの日々が送れることを


小説「となりのひと」seasonⅠの改訂版 掲載中です

下記のリンクより読んでください。

「となりのひと」バス旅

5/18/2026

「となりのひと」seasonⅠ三章 武蔵野の風

 三章 武蔵野の風  

やがて、ロータリーに滑り込んできたのは「吉64」吉祥寺駅行きの西武バスだ。プシューッと扉が開き、列を作っていた客が吸い込まれていく。私はあの老夫婦の背中を見守るように、少し間を空けて乗り込んだ。


 車内はすでにそこそこの混み具合だった。花小金井駅からの乗客を飲み込むと、座席はすべて埋まり、立っている人もちらほらといる。幸い、私は後方の一人がけの席に腰を下ろすことができた。老夫婦は少し前方の二人席に並んで座っている。その後ろ姿になぜかホッとしながら、私は再びシルバーパスを鞄の奥へとしまい込んだ。

続きは

三章 武蔵野の風