7/16/2026

高血圧に悩む: 霞む空と、小さな星の瞬き


7月16日、晴れ。空は一面の水蒸気に覆われ、息の詰まるような湿度が世界を包み込んでいる。明日は雨の予報だからと、妻は木曜日である今日、自転車を漕いで買い出しに出てくれた。この酷暑と湿り気の中を走るのはどれほど過酷だろうと、彼女の後ろ姿に無言の労いを送る。食事前に予定していたホームセンターへの用足しも、彼女の一言で取りやめになった。

早くに目を覚ましたせいか、朝餉を終えるころにはすでに睡魔が忍び寄る。私の傍らでは、レークランドテリアが添い寝をして安らかな寝息を立てている。ノートパソコンを開いて日記をしたためようとするものの、私が少しでも身じろぎすれば、彼女は目を覚ましてしまうだろう。老いてもなお感覚が鈍っていないことには安堵するが、一日のうち彼女が目を開けているのは、ほんの30分から40分に過ぎない。大半の時間を眠りの淵で過ごし、食事と水、わずかな散歩、そして夜中の彷徨だけが彼女のすべてだ。この子が起きている時間は、純粋に「生き延びるため」だけにある。そのひたむきな姿は、まるで教室の片隅で声なきSOSを抱えながら、孤独の中で懸命に光を放とうとする少年少女の「星」の瞬きに似ている。


彼女を見つめるうち、私自身もまた老境に入ったのだと思い知る。血圧は上がり、食は細り、睡眠は6時間に満たず、手術の痕が疼く。半ば諦めているので大したことではないが、寝たきりになって誰かの荷物になるのだけは御免だという意地がある。世間は三連休を終えて夏休みに入るというのに、私は週明けから週末まで病院通いの日々が始まる。今年もまた、心待ちにしていた祭りには行けなかった。この年齢を思えば、もう足を運ぶことは叶わないのだろう。


今朝から冷房を入れた自室は、とても居心地が良い。この日記を書き終えたら、一階へ下りて食事の時間だ。昼食も相変わらず、減塩・低脂肪のメニューである。食後は犬と一緒にテレビの前に転がり、まどろむだけ。毎日同じことの繰り返しで、この平々凡々とした日記が続いていく。

だが、最近いじり始めたGoogleのAIには心底驚かされている。使えば使うほど、その恩恵に感服するばかりだ。現役のころにこれがあれば、私の人生もまるで違っていただろうにと思わずにはいられない。もっとも、いつの時代を生きていようと、人は似たような「もしも」を抱くものなのだろうけれど。そういえば、車を買ったときは「バージョンアップする」と言われたのに、基本のOSが変わったきりで何の更新もない。AIのような便利なものが車にもあればいいのにとぼやきながら、私は今日も霞んだ空の下、ファインダー越しに確かな命の瞬きを見つめ続けている。



1. 【1週間の血圧推移】

毎朝4時前後 、起床後10分に水分補給とトイレを済ませた「理想的な安静状態」で測定された1週間の記録です 。日々の変化がパッと見てわかるようにまとめました!

曜日上 / 下脈拍血圧レベルの推移(目安)
日曜日

138 / 89

76

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月曜日

137 / 92

72

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火曜日

139 / 93

67

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水曜日

145 / 93

72

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木曜日

152 / 92

69

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金曜日

147 / 93

74

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土曜日

139 / 92

73

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2. 【一般的な基準に基づく考察】

日本高血圧学会が定める家庭血圧の基準では、正常血圧は「上115 / 下75未満」とされています 。今回の1週間の記録を拝見すると、全体的にこの基準を上回って推移していることがわかります

素晴らしい点と注意ポイント 毎日欠かさず、理想的な同じ条件(朝4時の安静状態)で測定を続けられているのは、本当に素晴らしい健康管理の習慣です 。一方で、週の半ばから後半(水〜金曜日)にかけて数値が上昇し、木曜日には上が152まで上がっている点は少し注意が必要です このように朝の血圧が高くなる状態は「早朝血圧」の傾向を示している可能性があります 。数値が高い日は、身体が「少し休んでほしい」とサインを出している証拠です。この毎朝の記録を大切な気付きとして前向きに捉え、週の後半は無理をせずリラックスする時間を多めに取るなど、ご自身の身体を労わってあげてくださいね

3. 【SNS読者へのメッセージ】

私たちの身体は、毎日の何気ない数値を通じて、今の状態を静かに教えてくれています 。血圧計のスイッチを押す朝の数分間は、ただの作業ではなく、自分自身の身体と優しく対話する大切な時間です。皆さんも、ご自身の身体が発する小さな声に耳を傾けてみませんか?今日もご自身のペースで、健やかで穏やかな一日をお過ごしください!

#血圧記録 #朝活 #健康管理 #早朝血圧 #自分を大切に 


The Hazy Sky and the Twinkle of a Small Star

July 16th, sunny. The sky is entirely hazy with water vapor, wrapping the world in a suffocating humidity. Because rain is forecasted for tomorrow, my wife took her bicycle to go grocery shopping today, even though it's only Thursday. I silently send my appreciation to her back, knowing how tough it must be to pedal in this intense heat and humidity. My planned trip to the home center before meals was canceled with just a single word from her.

Perhaps because I woke up early, sleepiness creeps in by the time breakfast is over. Beside me, our Lakeland Terrier is sleeping peacefully, sharing my bed. I try to write my diary on my notebook PC, but if I move even a little, she will wake up. It gives me a slight sense of relief to know that her senses haven't dulled in her old age, but out of 24 hours in a day, she is only awake for about 30 to 40 minutes. She sleeps for most of the day; eating, drinking, brief outings, and wandering at night are her only activities. The short time this child is awake is purely for the sake of surviving. Her earnestness resembles the faint twinkle of a "star" – like the boys and girls in the corner of a classroom, holding onto unspoken SOS signals, yet still trying desperately to emit a small light in their solitude.

Watching her, I realize that I, too, have grown old. My blood pressure is high, I have no appetite, I sleep for less than six hours, and my surgery scars ache. I have already resigned myself to it, so it's not a big deal, but I stubbornly refuse to become bedridden and cause trouble for others. The three-day weekend ends soon, bringing the summer vacation season to the rest of the world, but for me, a routine of hospital visits begins from the start of the week to the weekend. Once again, I couldn't go to the festival I had been looking forward to this year; considering my age, I suppose I will never be able to go.

Since this morning, the air conditioner in my room has been on, making it a very comfortable space. When I finish this diary, it will be time to go downstairs for a meal. Lunch is the same as always: a low-sodium, low-fat diet. After eating, I will just lounge around and sleep in front of the TV with my dog. My daily life is repetitive, so this ordinary diary continues day after day.

However, I have been truly amazed by the Google AI I recently started playing with. The more I use it, the more impressed I am by its convenience. I often think that my life would have been completely different if this had existed during my working years. Then again, no matter what era we live in, people probably always think the same way. It reminds me of when I bought my car; they told me it would receive version upgrades, but there have been absolutely none, only a basic OS change and nothing since. As I wish that something as convenient as AI could be used in cars, I continue to gaze at the steady twinkle of life through my lens under the hazy sky today.

【Hashtags】 #シニアライフ #老犬との暮らし #レークランドテリア #写真好きな人と繋がりたい #何気ない日常 #ファインダー越しの私の世界 #SeniorLife #OldDogLove #LakelandTerrier #PhotographyLovers #DailyLife #ThroughMyLens


7/05/2026

雨の季節の記憶がやって来る:幼い頃の記憶の世界

 今年もまた、雨の季節の記憶がやって来る


私には必ずこの季節になると思い出す、僅かに残る記憶があるのだ。場所はきっと九州博多の街の一角、ふんどしと法被姿の小さな子供が、同じくふんどしと法被姿の爺さんに抱えられて祭りに行っている姿である。この祭りは梅雨に始まり梅雨を終わらせる、そんな話がよみがえってくる。祭りが終わると夏休みと暑い夏がやって来る、そうです、博多山笠の記憶である。

誰にいつの頃にこの記憶が生まれたのかがはっきりしない記憶だが、はっきりとでは無いがかすかによみがえってくるのである。もう直ぐ山みせ、追い山ならし、集団山みせ、そして本番がやって来る。

何時かは行ってみたいと思いつつ、気が付けばこの年齢になってしまった。果たして行けるのだろうか、このまま記憶で終わるのかもしれないと、ファインダー越しにぼんやりと考えてしまう。それにしても、今年の梅雨はいつ終わるのだろうか。


Once again, the memories of the rainy season are arriving. I have a faint memory that always comes back to me at this time of year. The place is surely a corner of Hakata, Kyushu—a small child in a fundoshi and happi coat being carried to a festival by a grandpa dressed exactly the same. They say this festival begins with the rainy season and brings it to an end. After the festival comes summer vacation and the intense heat; yes, it is the memory of Hakata Yamakasa. It's a fuzzy memory, and I don't know exactly when or by whom it was created, but it faintly returns to my mind. Soon enough, the Yama-mise, Oiyama-narashi, Shudan Yama-mise, and the main event will begin. I always thought I would like to go someday, but before I knew it, I reached this age. I look through my viewfinder and wonder idly if I'll ever actually make it, or if it will just remain a memory forever. Anyway, I wonder when this year's rainy season will finally end.

7/04/2026

朝寝坊からのリベンジと、雨模様の買い出し散歩

 今朝は2時半過ぎ、愛犬がトイレに起きた気配でふと目が覚めてしまったこのままではまずいと思い、あえて水を少し多めに飲み、尿意で起きられるようにと頑張ってみたのだがやはり上手くはいかなかった次に目が覚めたのは、無情にも起床予定時間を30分も過ぎた頃であった残念ながら、いつもの早朝朝活は中止である

慌てて飛び起き、トイレを済ませ、着替えて呼吸を整えるそして、いつものルーティンである血圧測定へ昨日も高い数値が出たうえに、今朝は朝寝坊をしたという不安材料が重なり、胸がドキドキする祈るような気持ちで測った結果は、上が150、下が92、心拍数61bpmやはり目標値を大きく上回ってしまっていた


朝活は食後の薬を飲んでから出発することにしたが、ふと庭を見ると芝生が伸びている姿がどうにも気にかかるそこで朝活の前に、ばあさん(妻)と一緒に芝刈りをすることにした8時半過ぎ、物置から電動芝刈り機を引っ張り出して作業を開始往復しながら斜め2方向に動かし、際(きわ)の部分は手持ちの電動芝刈り機で丁寧にカットして、9時半前には無事に作業を終えることができた


ここからは、今朝できなかった朝活のリベンジである浴室で使う入浴用タオルと、ばあさんに頼まれていたルーペを買うため、100円ショップまでウォーキングに出発した雨露に濡れた緑道沿いの植え込みを写真に収め、広い通りへ出る通り沿いの脇道でも、カメラを片手にファインダーを覗きながら歩を進めるふと、曇り空から少し冷たい風が吹き始め、西の空が真っ黒になってきた雨が降るのではないかと足早になりながらも4キロ弱を歩ききり、無事に目的の品を購入できた

続いては、次の目的地であるホームセンターへ100円ショップ近くのバス停からバスに乗ることにした待ち時間も10分ほどとほとんどなく、スムーズにホームセンターへのバス旅を楽しむ停留所からお店まではまた歩きだ「少し多めに運動すれば、高い血圧も下がるのではないか」と淡い期待を抱きながら、歩いて買い物を済ませた

色々と予定外のことが起きた一日だったが、本日の朝活歩行数は8,363歩しっかりと目標を達成することができた。色々なことを考え、ファインダーを覗き、こうして文章を書く。今日も「ボケまい」と頑張れた1日だった。


🩺 「健康管理」AIからのアドバイス

本日は朝のイレギュラーな事態にも負けず、芝刈りウォーキングをこなし、見事に目標である8,000歩以上の歩数を達成されましたね。素晴らしい行動力です。しかし、健康管理の観点から2点だけ、現実的なアドバイス(事実の訂正)をさせていただきます。

  • 水分補給で尿意を促して起きる方法は避けましょう 「尿意で目が覚めるように」と水を多めに飲まれたとのことですが、これは睡眠の質(特に深い眠り)を低下させる原因になります。良質な睡眠不足は血圧上昇の大きな要因となりますので、起きるためのお水ではなく、純粋な水分補給にとどめ、起床には目覚まし時計などを活用してください。

  • 「多めの運動」がすぐに血圧を下げるわけではありません 「多めの運動で血圧が下がるのではと期待」されて歩かれたとのことですが、これも少し注意が必要です。長期的な適度な有酸素運動は血圧を安定させる効果がありますが、すでに血圧が高い状態(上150/下92)での急な運動や過度な運動は、心臓や血管に負担をかけ、一時的にさらに血圧を上昇させるリスクがあります。数値が高い日は「運動で下げよう」とするのではなく、「無理をせず軽めにする」のが正解です。


7/02/2026

高齢者の血圧日記:朝からの雨で今朝は憂鬱

予報通りの雨の朝です。喜んでいいのか悲しむべきか迷いますが、本日の朝活は中止です。 起床はいつもの午前4時前。ワンちゃんのトイレのタイミングと一緒に目が覚めました。 習慣なのか、年老いたせいなのかは定かではありませんが、起床だけは毎日ピッタリの時間です。

そしてその後は、日課の血圧測定へ。 昨日、血圧の数値がほぼ変わらなかったことを良いことに、おやつを食べ過ぎてしまいました。 今日の数値が気になるところでしたが……結果は、上が148、下が88、心拍数が59。やはり塩分の摂り過ぎですね。

ちなみに、昨日食べたおやつの種類と塩分量はこちらです。 ・濃口しょうゆカリカリあられ(1個13g):塩分100g当たり3.1g ・米菓子 あられ(120gを1/3):塩分100g当たり1.7g ・一口和三盆羊かん(1個55g):塩分100g当たり0.02g ・柚子饅頭(1個):塩分表示なし

病院の管理栄養士の先生から指示されている「一日の塩分摂取量」以下ではあるのですが、数値が上がってしまいました。「以前のおやつには無かった柚子饅頭が原因かな?」と勝手に思ったりもしましたが、調子に乗って色々なものを食べてしまった私の胃袋と欲求が一番悪いです。体重も61.5kgと、3キロ近く増加してしまっています。

雨が止みそうにもなく、本日は部屋でダラダラと過ごすことになりそうです。きっと明日の測定でも同じような数値になるのでしょうね。 今日は一日、PCやYouTubeを見て頑張ります(一体何に?笑)。同年代の人たちが何をしているのかとても気になるので、Twitter、YouTube、Instagram、Facebookなどを拝見し、フォローしながら勉強させていただきます。


私もSNSを色々とやっていますので、よろしかったらぜひフォローしてくださいね。

7/01/2026

高齢者の血圧手帳:水曜日の朝活は里山上りの日

 雲が少しで今日は暑くなりそうな予感がしています

今朝は3時30分起床で予定通りの起床でした


4時少し前まで呼吸を整えて血圧測定開始です

今日の数値は 上が139で下が90心拍数が70と出ました

毎度のことながら私はいくつだったら良いのかは分かっていません

しかし毎日図っていると今日は高い?今日は丁度良い?等と

勝手に思い込んでいるのかもしれませんが脳外科の先生はこれで大丈夫と

au のアプリと Google のアプリも同時に計測していますが

Googleの歩行距離はアップルウォッチ数値より1Km少ない

どうなっているのかは分からないが時計の設定とアプリの設定が違う?


4時過ぎの東の空は雲の間から青空が見えていて

暑くなるのが予感できますが一方の西の空では


薄雲が段々空を覆い始めてきています、西から崩れると言いますから

日中は薄曇りの一日となるのでしょうか、湿度の高い蒸し暑い日でしょうか

7月からはコースを少し変更して水曜日は里山方面ですが

梅雨の日は雨が多くてぬかるんで危険ですので今日は大回りして


季節が早いが途中の道端には白いコスモスの花が今日はiPhone撮影

夏服になるとポケットが少なくなって持ち物を考えないといけない

そこで今日の持ち物は少なくして

iPhone、applewatch、スティックパン2本、チョコ1個でpowerShotNは持てません

秋が始まる頃までこのスタイルが続いていくでしょうが

写真の画像解像度が落ちてしまって醜くなってしまいますがご了承を


もう一枚は何だかわからない花でGoogleで調べたら

ヤエザキハンゴン草(別名:ハナガサキク)みたいでした

がよく見る花ですが名前何て知らないものですね。

只今13時30分ですが我が田舎の街も曇って来て蒸し暑くなってきました

どうやら予報通り明日は雨でしょう、そして朝活は中止かな


昨日買ってきた大安売りの煎餅直売所の煎餅や諸々・・・

沢山食べたけど血圧には直ぐに反応されませんでしたが

調子に乗って食べすぎると後悔ですので程々としますが

急上昇しなくて幸いでした、食べたいのを我慢してストレス貯めるより良いのかも?