6/28/2026

どんよりと曇った空を見ながら久々の横田基地

地震、台風ととても異常な我が街です。


昨夜の地震は久々の揺れを感じた地震でした。 

テレビ各局の報道の少なさに何か疑問を感じてしまいます。

 震度6弱なのに地震報道よりもサッカー放映が上回ってる気がします。

 私の住む地方も日頃は揺れを感じる事のない地盤ですが、

甲府での地震は激しく突き上げるドンと言った音の後の横揺れでした。 

2階寝室のせいか揺れと色々な音と緊急地震速報のけたたましい音。

地震速報を聞くのはいつ以来なのか、そのせいで「ビックリ」の夜でした。


梅雨空と台風の影響なのかシトシトとした雨が続いています。 

今朝は昨夜の天気予報を信じて何時もの時間に起きて朝活です。

 幸い小さな糸雨みたいな雨ですが頑張って行こうと、

横田基地北側エンド方向を目指しました。


ここまで来たら雲は低いのですが雨も止んで、

薄暗さの残る誘導路にブルーの明かりがついて綺麗な基地滑走路です。


 画像で見る限りながい間クローズされていた東側誘導路がオープンになっています。

 工事が終わってここの誘導路で又オスプレーの訓練が見れるでしょう。

 基地から見る西の空は少し明るさが出てきて、

天気が良くなるのかと勘違いさせるような空をしています。 


遥か向こうの南側の駐機場には本土から来たであろう外来機の姿が見えます。 

手前からC5ギャラクシーが1機、C17グローブマスターIIIが2機、チャーター機が1機と、

何時もと同じような外来機の駐機場でした。


遊歩道の脇にはコマツヨイグサ(小待宵草)が雨に打たれて咲いています。

 春が過ぎて花の季節が終わったのかと思っていたら、所々に咲く花は沢山ありました。

 リアトリススピカタ、この名前初めての花でした


 畑の片隅で真っ直ぐ上を向いて咲いています。 

まだまだこの年になっても知らない花が沢山有るのだと改めて知りました


梅雨で散歩も少なくて一日中部屋でPC相手に遊んでいます。

 世の老人(リタイヤ人生達)は何をしているのだろうと思うのは

孤独な私だけでしょうか、何して暮らしているのかな? 

そして残念なのは体調がすぐれない、血圧が高い、どうしよう。

 血圧降下剤飲むのも嫌だし血圧下がらないかと秘訣を探してます。

今朝の朝活は途中の雨で少な目でした。

6/27/2026

「血圧手帳」の365日分をデータ分析して見えた、驚きの3つの真実

 

 毎日の血圧測定。正直「面倒なルーチン」だと感じていませんか?



しかし、1年間(365日分)の血圧データを「自分自身の体のリズムを示すデータ」として詳細に分析してみると、単なる数字の羅列を超えた驚くべき真実が見えてきました。

目標血圧(135/85未満)に対して、私たちの体はどう変化しているのか。データから見えた3つの気づきをシェアします。

💡真実1:「朝」と「晩」で別人のような数値になる 血圧は1日の中で劇的に変動します。例えば3月20日の記録:

  • 朝(4:46):139/93 mmHg

  • 夜(21:02):180/103 mmHg ★(非常に高い)

わずか15時間で、最高血圧が40mmHg以上も跳ね上がっていました。単一の時間帯だけを見て「今日は大丈夫」と判断するのは、健康状態の半分しか見ていないリスクがあります。

💡真実2:季節のバイオリズム(冬〜春のサイレントリスク) 1年を俯瞰すると、血圧の「安定期」と「警戒期」が明確に分かれます。

  • 秋口(9月):100〜120台の安定した数値が続く

  • 冬〜春(1月〜3月):160〜180台が連日続くベースラインの底上げが発生

外気温や年度末の環境変化が、これほど長期的に体に影響を与えているという事実は、データを見直して初めて確信に変わりました。

💡真実3:「達成度マーク」がもたらす静かなプレッシャー ただ数字を書くだけなら「180か、少し高いな」でスルーしてしまうかもしれません。しかし、血圧手帳にある達成度マーク【★(非常に高い)】が連日並ぶと、データは一気に「危機感を伴うシグナル」へと変わります。 この視覚的な警告灯があるからこそ、「塩分を控える」「早く寝る」といった具体的な行動改善のモチベーションに繋がるのです。


まとめ:明日からの一歩を変えるために

血圧管理の真の目的は「完璧な数値を出し続けること」ではありません。 時間帯や季節で揺れ動く「自分の傾向」を知り、適切なタイミングで対策を打つことです。

あなたの体は、毎日の数字を通じてあなたに何を伝えようとしていますか? 明日からの血圧測定が、単なる作業ではなく「体からのメッセージを受け取る時間」に変わりますように。

#健康管理 #血圧改善 #データ分析 #ヘルスケア #生活習慣病予防 #セルフケア #大人の健康 

#高齢者の健康


今朝の血圧測定結果は [143/91] と、今日もやはり高い数値でした。


原因としては、昨日の歯医者への通院と、それに伴う疲労が影響しているのではないかと考えています。昨日は帰宅後、夕食前にお風呂に入ったのですが、上がった途端にめまいと立ちくらみがし、手に力が入らなくなる感覚がありました。

「もしかして脳梗塞なのでは?」と焦り、両手を水平に上げる動作確認をしてみましたが、特に異常はありませんでした。やはり、一日の行動と通院による疲れが出たのだと思います。

結局、昨夜はそのまま就寝しました。22時過ぎの地震と、ワンちゃんのトイレの世話で一度目が覚めたものの、体調自体に特段の異常はありませんでした。しかし、そうした昨日の疲労や出来事が重なり、今朝の血圧がこの数値になったのだと思います。


6/26/2026

二年ぶりの歯医者通いと、車窓から見た少し変わった日本

旅の記録を整理していると、当時の記憶とともに色々なものが引き出しから溢れ出してきます。 「あの時はこんな事で苦労したね」「ここで道を間違えて大変だった」と、今となっては懐かしい思い出ばかりです。

仕事以外で、私たち二人が初めて異国を旅したのは2012年の冬のこと。それはもう、ドタバタの弾丸旅行でした。 行き先はパリ、ロンドン、ブリュッセル。3泊5日(うち1泊は機内)という、今思えばかなりの強行スケジュールです。

夜明け前の薄暗い中、ルーブル美術館から始まったパリでの濃密な1日。そして、パリ北駅からユーロスターに飛び乗り、海を渡って向かったロンドン。 出発前日まで仕事に追われていたせいか、それとも弾丸旅行の疲れが出たのか……この旅の最後には、とんでもない結末が待っていました。

そんな波乱万丈なトラベルエッセイから、私たちの旅の記録を始めています。

 完成作品は『「ノコtoのこ」小説館』  ←← こちらのリンクから

にて公開しておりますので、ぜひご覧になってください!

追記: いつもの時間に起きて、日課の血圧測定。全体的に目標値に近づいてきたものの、今朝は下の血圧がもう一息、目標に達していませんでした。これからも長く旅を楽しむために、今日もがんばって摂生に励みます

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【今日の一コマ】そして今日は約二年ぶりに、かかりつけの歯科医院へ行ってきました。

八高線、青梅線、南武線とJRを乗り継ぎ、武蔵溝ノ口駅で東急大井町線へ乗り換えるという、ちょっとした長旅です。久々の電車移動でしたが、あいにく座る席もなく、ずっとガタゴトと揺られていたので、着く頃にはすっかり疲れてしまいました。

道中の電車内は、なんだかいつもと少し違う雰囲気でした。今日はサッカーの試合がある影響なのか、それとも私が普段この時間帯に乗らないせいなのかは定かではありませんが、いつもより学生さんの姿が少なく、乗客全体がまばらなように感じました。

溝の口駅で乗り換えた大井町線では、2年前に比べて外国籍と思われる方々が随分と増えたなという印象を受けました。平日のこの時間に電車に乗っているということは、どんなお仕事をされている方たちなのだろうと少し気になりました。中には、強い香水の匂いを漂わせながら車内で大きな声で騒いでいるグループもいて、少し戸惑ってしまいました。マナーの点でも、こうして少しずつ日本の景色が変わっていくのだろうか、このままで良いのだろうかと、ふと考えさせられました。平和な日本はどこへ向かっているのでしょうか。あと5年もすれば、またさらに変わっているのかもしれません。

さて、肝心の歯医者さんでの診察は、特に異常もなく無事に終了しました。次回の予約も必要ないとのことで一安心です。念のため、「もし近所で良い歯医者さんがあったら紹介していただけませんか?」と先生に尋ねたところ、親切にいくつか教えていただけました。もし次に何かあれば、そちらに相談してみようと思います。

帰り道は、少しお天気に翻弄されました。都内では一時的な雨に見舞われたようですが、私自身は出発から帰宅まで、運良く大雨に降られることはありませんでした。ただ、帰りの電車が府中本町あたりを通過している時に激しい雨が降り出し、電車が徐行運転になってしまいました。帰宅予定時間が遅れるのではないかとヒヤヒヤしましたが、大きな遅れもなく無事に立川駅に到着できました。

立川駅からはバスで帰宅しました。雨の降り具合によっては、妻にバス停まで傘を持ったお迎えを頼む予定だったのですが、幸いバスを降りる頃には雨も上がっており、一人でてくてくと歩いて帰宅しました。

明日からはしばらく雨の日が続くという予報です。何事もなく、穏やかな日が続くことを願うばかりです

6/25/2026

雨です、台風がやってきます

朝から雨が降っています。 7時台のニュースの途中で、緊急地震速報が鳴りました。 東北地方で大きな地震が発生したみたいです。 ニュースが各局一斉に地震関連へと変わって、震源地やら震度やらを報道していますが大丈夫でしょうか。 テレビの報道によると、震度6強ととても強かったみたいですが、津波の心配はないようなので一安心ですかね。

今日は私の誕生日です。 忘れるほど回数を重ねて、今日もまた一つ歳をとります。 祝ってくれる人もなく、バーさんとワンちゃんから、朝のご挨拶と一緒に「お誕生日おめでとう」の言葉をもらいました。 お祝いの品は先日の父の日と兼ねているみたいで、今日は無しです。 ほしいものは何もない、ボケなければ良いのだと自分に言い聞かせながら、この一年も頑張っていきたいです。


明日は自由が丘まで歯医者さんへ行きます。 久々の歯医者さんの日が雨予報でとても憂鬱ですが、人気の歯医者さんでこの日を逃すと予約が取れないので、明日は頑張って行こうと思います。 次回の予約は、夏のお盆過ぎにしようと思います。 7月、8月と通院の日が続くと、度々の電車移動は疲れますから。 明日は11時半の予約ですから、ゆっくり行けます。 ラッシュアワーも落ち着いた時間帯なので、座って行けることを願っています。

空っぽのラウンジと夜間飛行:ダブリンへのプレリュード

いつものことですが、世田谷方面へ行ったら「あそこに行きたい、ここにも寄りたい」と色々考えてはいるのですが、実際は疲れてしまってどこへ行く気にもなれません。 明日も治療が終わったら、真っ直ぐ帰ることになるでしょう。



6/21/2026

聞こえぬ雨音と、十二万枚の記憶


「頑張って起きる」というのもおかしな話だが、今朝も私の老体は律儀にいつもの時間通りに目を覚ました。ベッドの中でじっと耳を澄ませても、外からは何の音も聞こえてこない。最近、どうも難聴気味なのだろうか。それとも、この家の防音構造が立派すぎるのか。定かではないが、自分の耳の衰えを家のせいにしておく方が精神衛生上よろしい。

朝活の撮影に出撃しようと窓を開けた途端、「ザーッ」という容赦ない雨音が飛び込んできた。やれやれ、やはり私の耳が遠くなっていただけか。午前3時過ぎには止むという天気予報も見事に外れ、私の「朝活カメラマン」としての顔は思いがけない休日を余儀なくされた。

気を取り直して、いつものルーティーンを始めた。日記をつけ、朝食をとり、愛すべき我が家の老犬、ノエのケアを丁寧に行う。不器用な手つきながらも、この小さな命の世話をしている時間は、私にとって最大の慰めをもたらしてくれる。その後は二階の自室に退避し、静かに勉強の時間を持った。

午前9時を過ぎた頃、ようやく空が明るくなり雨が上がった。この隙を突き、私はバスと徒歩で、朝活の代わりとなる買い物散歩へと出かけた。目的地は100円ショップ。妻から頼まれたコーヒーフィルターと、ノエのケアに使う指先フィット手袋をカゴに入れる。そして、ふと目に留まった旅の備品もこっそりと追加した。

梅雨が明けたら、愛車で一人旅に出ようと密かに計画しているのだ。いつになったら空は晴れ渡るのだろうか。最初の目的地はどこにすべきか。そう想像するだけで、足取りが軽くなる。

帰宅後、昨日から始めている画像ファイル整理との戦いを再開した。昨日3万枚の写真を削除したというのに、私のパソコンにはまだ12万枚という途方もない数が残っている。重複しているものを地道に消去しようとするのだが、進捗は痛ましいほど遅い。削除キーに指を浮かせるたびに、かつて訪れた異国の街並みや、若かりし頃のノエとの思い出が画面に現れ、郷愁の波に飲まれて手が止まってしまうのだ。

曇り空の隙間から太陽が顔を覗かせると、部屋の湿度が上がり始めた。結局、私は涼しい部屋に引きこもり、パソコンを相棒にして午後を過ごした。12万枚の記憶と格闘しながら、次の旅路に夢を馳せる——これもまた、年金暮らしならではの贅沢な時間の使い方なのかもしれない。



Though it sounds strange to 'try hard to wake up,' my aging body dutifully roused itself at the usual time this morning.

Lying in bed, I strained my ears, but no sound came from outside. Am I getting a bit hard of hearing lately? Or is the soundproofing of this house just incredibly good?

I’m not entirely sure, but for my own peace of mind, it’s better to blame the house rather than my declining ears.

Ready for my morning photography walk, I opened the window, only to be hit by the unforgiving sound of pouring rain.

Well then, it seems my ears were to blame after all.

The weather forecast predicting the rain would stop past 3 AM had completely missed the mark, forcing my morning photographer alter ego into an unexpected day off.

Pulling myself together, I started my usual routine. I wrote in my diary, had breakfast, and carefully tended to Noe, our beloved senior dog.

Even with my clumsy hands, taking care of this fragile little life brings me the greatest comfort. Afterward, I retreated to my room on the second floor for some quiet study time.

Just past 9 AM, the sky finally brightened, and the rain stopped.

Taking advantage of the break, I headed out by bus and on foot for a shopping walk— a substitute for my missed morning activity.

My destination: the 100-yen shop. I tossed in the coffee filters my wife had asked for, along with some snug-fitting gloves for Noe's care.

Then, spotting some travel supplies, I secretly added them to the basket.

I’m secretly plotting a solo road trip in my car once the rainy season ends. When will the skies finally clear? Where should my first destination be? Just imagining it puts a spring in my step.

Returning home, I resumed my battle with organizing image files, a task I had started yesterday.

Even after deleting 30,000 photos, a staggering 120,000 still remained on my computer. I painstakingly tried to remove the duplicates, but progress was painfully slow.

Every time my finger hovered over the delete key, a picture of a foreign city I once visited or a memory of Noe from her younger days would pop up on the screen, freezing me in a wave of nostalgia.

As the sun peeked through the cloudy sky, the humidity in the room began to rise.

Ultimately, I spent the afternoon holed up in my cool room, keeping my computer company.

Battling with a hundred and twenty thousand memories while dreaming of the next journey— perhaps this is a luxurious way to spend time on a pension.