----------レークランドテリアの歯石除去----------
ジーさんはレイクランドテリアさんの歯磨きしながら
これが歯石だとは全然気が付かなかった毎朝歯磨きをしても気が付かない
一生懸命ブラッシングしていたらある日?ポロリと何かがとれた??何??
歯石だった慌ててバーさんに尋ねたら歯石だとわかってた
以前動物病院で何とかならないかと相談したが麻酔の出来ないこの子に
全身麻酔で手術みたいにして歯石を何回かに分けて除去との話
麻酔は出来ないので自宅で歯磨きや歯石歯石取りと言う事に
前に戻ってなぜ全身麻酔が出来ないのか
実はこれが原因かもしれないと?本当かどうかはわからないが
----------免疫性の病気に罹る----------
レークランドテリアさんは麻酔を受け付けない体だった
2018年のお正月
サッカーボールを持って駒沢オリンピック公園へ
そこでボールの大好きなレークランドテリアさんは
鼻や頭を使ってドリブル??ボールを自由に操りながら
サッカー遊びに夢中でした。
何事もなく一生懸命遊んでお家に帰りましたが
2~日ほど時間がたつと突然悲しそうな鳴き声を
とてもとても痛そうな鳴き声で震えながら
慌てて当時近くの動物病院、セカンドオピニオンに
原因はわからないが季節柄静電気による痛みではと
家に帰りAmazonチェックして加湿器購入
1週間近く様子を見たが回復する様子が無いので
マンション暮らしで車の必要のない私達は車無し
そこで主治医の動物病院へとタクシー呼んで行くことに
血液検査・エコー検査・レントゲン検査・触診と色々やっても
生まれた時から見て頂いてる先生でもわからない??
首の周りを触ると痛がるので首にコルセットをつけて
後日の検査結果と様子見となるが痛みは改善せず
MRI診察を受けることに
MRIは専門の検査その地区の動物病院が関る検査機関へ
紹介状を書いていただいて検査する事に
翌日検査の為救急病院も兼ねた検査病院へお預かりで検査
誓約書を書き全身麻酔の上のMRI等の器具等を使った検査
夕方お迎えして検査結果は動物病院へと報告するとか
麻酔から目が覚めない?間が覚めても様子がおかしい
慌てて動物病院へと連れて行き診察を受ける
麻酔によるものかそれ以外なのか分からないが様子がおかしい
先生にはこの子達が小さい時からステロイド系の薬は
絶対に使わないでくださいと事あるごとに伝えていたが
原因が分からないレークランドテリアさんの病気は
ステロイド系の薬を使わせていただけないかと言われたとか
少量ずつ体調を見ながらだったら良いですと了解し
ステロイドを使った治療投薬が始まる2018年春だった
ここから約2年間今の住まいへ引っ越し迄の期間治療は続く
毎月病院の送迎で血液検査の数値を見ながらと投薬治療
これを繰り返す費用もどんどん膨らみ膨大な金額に
それはさて置き直ってほしいの一心での病院通い
検査の数値は一喜一憂で良くもならず悪くもならず
この状態がある期間続いたが引っ越し間際の2020年夏頃は
数値も落ち着いて改善されてきた痛みも無くなり見た目は普通
そこで引っ越しです多摩西部の田舎田舎した街へと
ここからも検査と投薬は続きますその為にはこの子の為の車が必要
車を購入して区内の動物病院迄通院です
最初は毎月の予約で通院
少しずつ良い数値が出始めて2か月に1度の検査と投薬通院
本当ならばもう一度のMRI検査が良いと しかし私達は拒否
私は救急病院の麻酔注射をうった
若い医師が原因だと今でも思っているからなぜなら
詳しい状況は一切してくれなかったから不信感がある
そこから5年治ってしまったどうやって治ったかは不明ですが
今では検査の数値も通常値で以上は加齢による衰え以外は無し
家で見ていてもそうかなと思うしそうだと考える
しかし原因不明は不安なので今でも2.5ヶ月くらいで通院してる
検査で麻酔をしたら免疫性の病気に罹った頃
その時の様子です、トリミングにも行けなくて
自宅でカットして外出も他の人間や犬に会わないように
人の少ない時間に散歩して病院は月1度の通院と血液検査
ながくなったが麻酔が出来なく自宅で歯磨きや歯石取り
歯石取りの器具を購入して使い方勉強して
歯石取り器具はこちら Amazonで購入
これは超音波歯石取り充電して強弱付けて歯に充てて取る、溶かす
これの先端を付け替えながら歯に合わせて使う
こちらは削り取る?ガリガリと歯石を取り除く
口の中に取れた歯石が落ちたらはさみみたいな物で挟んで出す
ニッパー?みたいな物は歯石をはさんで取るこれは慣れが必要だった
以上を使いながら見える範囲の歯石を全部取ってしまって
今は綺麗な歯となりましたが最近朝起きるのが遅くて
歯磨きが出来ない又歯石が着くのではとハラハラ
歯磨きの途中は良く確認していますが
少しだけ黄色く成って来たみたいで心配です
なぜ麻酔が出来なくて自分で歯石を取るかと言う話から
以前患った病気の事を綴ってみました
可愛いワンちゃんが少しでも長生き出来て
幸せな人生を共に送れることが幸せですからネ。
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このページは16年間一緒に生きたレークランドテリアの記録です
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