旅の記録を整理していると、当時の記憶とともに色々なものが引き出しから溢れ出してきます。 「あの時はこんな事で苦労したね」「ここで道を間違えて大変だった」と、今となっては懐かしい思い出ばかりです。
仕事以外で、私たち二人が初めて異国を旅したのは2012年の冬のこと。それはもう、ドタバタの弾丸旅行でした。 行き先はパリ、ロンドン、ブリュッセル。3泊5日(うち1泊は機内)という、今思えばかなりの強行スケジュールです。
夜明け前の薄暗い中、ルーブル美術館から始まったパリでの濃密な1日。そして、パリ北駅からユーロスターに飛び乗り、海を渡って向かったロンドン。 出発前日まで仕事に追われていたせいか、それとも弾丸旅行の疲れが出たのか……この旅の最後には、とんでもない結末が待っていました。
そんな波乱万丈なトラベルエッセイから、私たちの旅の記録を始めています。
完成作品は『「ノコtoのこ」小説館』 ←← こちらのリンクから
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追記: いつもの時間に起きて、日課の血圧測定。全体的に目標値に近づいてきたものの、今朝は下の血圧がもう一息、目標に達していませんでした。これからも長く旅を楽しむために、今日もがんばって摂生に励みます
-----------------------------------------【今日の一コマ】そして今日は約二年ぶりに、かかりつけの歯科医院へ行ってきました。
八高線、青梅線、南武線とJRを乗り継ぎ、武蔵溝ノ口駅で東急大井町線へ乗り換えるという、ちょっとした長旅です。久々の電車移動でしたが、あいにく座る席もなく、ずっとガタゴトと揺られていたので、着く頃にはすっかり疲れてしまいました。
道中の電車内は、なんだかいつもと少し違う雰囲気でした。今日はサッカーの試合がある影響なのか、それとも私が普段この時間帯に乗らないせいなのかは定かではありませんが、いつもより学生さんの姿が少なく、乗客全体がまばらなように感じました。
溝の口駅で乗り換えた大井町線では、2年前に比べて外国籍と思われる方々が随分と増えたなという印象を受けました。平日のこの時間に電車に乗っているということは、どんなお仕事をされている方たちなのだろうと少し気になりました。中には、強い香水の匂いを漂わせながら車内で大きな声で騒いでいるグループもいて、少し戸惑ってしまいました。マナーの点でも、こうして少しずつ日本の景色が変わっていくのだろうか、このままで良いのだろうかと、ふと考えさせられました。平和な日本はどこへ向かっているのでしょうか。あと5年もすれば、またさらに変わっているのかもしれません。
さて、肝心の歯医者さんでの診察は、特に異常もなく無事に終了しました。次回の予約も必要ないとのことで一安心です。念のため、「もし近所で良い歯医者さんがあったら紹介していただけませんか?」と先生に尋ねたところ、親切にいくつか教えていただけました。もし次に何かあれば、そちらに相談してみようと思います。
帰り道は、少しお天気に翻弄されました。都内では一時的な雨に見舞われたようですが、私自身は出発から帰宅まで、運良く大雨に降られることはありませんでした。ただ、帰りの電車が府中本町あたりを通過している時に激しい雨が降り出し、電車が徐行運転になってしまいました。帰宅予定時間が遅れるのではないかとヒヤヒヤしましたが、大きな遅れもなく無事に立川駅に到着できました。
立川駅からはバスで帰宅しました。雨の降り具合によっては、妻にバス停まで傘を持ったお迎えを頼む予定だったのですが、幸いバスを降りる頃には雨も上がっており、一人でてくてくと歩いて帰宅しました。
明日からはしばらく雨の日が続くという予報です。何事もなく、穏やかな日が続くことを願うばかりです


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