8/09/2026

ジーさんが最先端技術にハマり、ドジャースにぼやくデザインの話

 タイトル: 潜水艦のカレーと、愛犬へ贈るクッキー

8月9日、日曜日。

見事な晴天である 。日曜日の朝は、あえて「朝活」を休止することにしている 。一週間のけじめとして、ボケないように曜日感覚を保つためのマイルールだ 。潜水艦の乗組員が金曜日にカレーを食べるようなものかもしれない(実際にそうしているのかは分からないが、巷の噂によれば)



おかげでいつもの10時までたっぷり寝たが、まったく眠気はない 。明日からのおやつパンが尽きて口寂しいため、青梅と瑞穂のパン屋さんへ一人でドライブに出かけることにした 。11時前に出発し、渋滞を華麗にスルーするため裏道から裏道へと車を走らせる

まずは青梅の山の中にあるパン屋で、パンとクッキーをゲットした 。続いて瑞穂のパン屋へ向かう 。実は今日、昨年末に旅立った愛犬のワイヤーフォックステリアさんの月命日なのだ 。「おやつのクッキーを買ってきて」と頼まれたので、クッキーと麹パンを買い求めた 。往復1時間の、ちょっとしたドライブだった

午後は、最近すっかりハマっているAIとのデザイン勉強会である 。今日のテーマは住宅デザインだ 。手描きのラフな外観や平面プランを読み込ませ、プロンプトで指示を出す 。「里山の村に出現したイングリッシュガーデンを見ながらカフェタイムで素敵な時間を過ごせるカフェ」 や、「郊外の団地の一角にひときわ目立つメルヘン調の三角屋根の家」など、いろんな言葉でデザインが噛み合っていく過程はたまらなく面白い

プログラミングをしてプロンプトを打ち込み、JPG画像で書き出す……ジーさんにとっては相当な苦労だったが、システムが完成した今は、ラフ画を描いて待つだけで魔法のようにデザイン画が出来上がる 。今日のページの画像がまさにそれだ 。これなら建築のデザイナーはもう不要になってしまうかもしれないなと少し冷めたことを思いつつ、一級建築士の国家資格はやっぱり必要なのだろうと現実に立ち返る

そういえば、ようやくドジャースが連敗を脱出したようだ 。山本投手が投げている時に点を取って、勝利投手の権利をあげてほしかった 。大谷選手は気取っているだけでチャンスに弱く早打ちするので大嫌いなのだが、山本投手は何となく良くて応援したくなる 。昨日の佐々木投手共々、ぜひ頑張ってほしいものだ

パン屋からの帰り道、台風通過とともに離陸していくアメリカ軍の飛行機を狙ってか、横田基地周辺には脚立を抱えたカメラマンが大勢移動していた 。もう少し若ければ私も撮りに行ったかもしれないが、この暑さでは体が干からびてしまうので遠慮しておいた 。涼しい部屋でAIと遊びながら、買ってきたクッキーを愛犬の前に供える、そんな穏やかな日曜日が一番だ。


AIと遊ぶデザイン講座


適用スタイル:(14) メルヘン調

丘の上の住宅地の一角にひっそりと佇むのは、まるで魔法の絵本からそのまま飛び出してきたかのような、メルヘン調で大きな三角屋根のお家です

パステルブルーとくすみピンクの優しい色合いに包まれた外観には、ぬくもりのある木製のアーチ型ドアやガレージが並んでいます。アプローチには黄色の愛らしいビンテージカーがちょこんと停まり、いつでもご家族を非日常のドライブへ連れ出す準備は万端です!丁寧に手入れされたお庭には、ピンクのバラが絡まるアーチや、ぽってりと丸いトピアリーがリズミカルに配置されており、毎日ファンタジーの世界の住人になった気分を味わえます。

朝起きるたびに、窓辺で小鳥や妖精たちがおしゃべりしながらお出迎えしてくれそうな、甘くてワクワクする空間に仕上がりました。

さて、この夢のように可愛らしいお家のアーチ型ガレージの奥には、一体どんな「秘密の遊び場」が隠されていると予想しますか?


大きな屋根の家

適用スタイル:(4) ノスタルジック風


高級住宅地に堂々と建つのは、思わず見上げてしまうほど立派な大屋根の家です 。白く美しい外壁の母屋にはゆったりとしたメインホールやプライベートスイートが配置されていますが、この邸宅の最大の魅力は、なんといってもその絶妙な「ギャップ」にあります!

ピシッと美しく整った母屋に対して、車庫とホビースペースにはあえて朽ちたような杉板を横貼りにし、ヴィンテージ感たっぷりの秘密基地のような空間に仕上げました 。シルバーの愛すべきクラシックカーを停めれば、そこはもう大人の最高の遊び場です。そして、冷え込む冬の夜には、リビングに設けた大きな暖炉でパチパチと爆ぜる薪の音を聞きながら、ご家族でポカポカと暖を取ることができます 。炎の揺らぎを見つめながら、ついついうたた寝してしまいそうな至福の時間ですね。

ところで、この味わい深い杉板張りのホビースペースですが、あなたならここでどんな秘密の趣味をこっそり楽しみたいですか?


スティールとガラスのカフェ

適用スタイル:(7) ガーリーな雰囲気


郊外の公園をのんびりと歩いていると、遠くからでも光をキラキラと反射する美しい建物が見えてきます 。こちらは、公園の新たなシンボルとしてデザインされた、全面ガラス張りのお洒落なカフェです

白く塗られた堅牢な鉄の構造フレームの内側にガラスを丁寧に取り付けることで、モダンでありながらも繊細なショーケースのような外観を実現しました 。春には満開の桜に包まれ、エントランスには色とりどりの可愛らしい鉢植えが並び、訪れるすべての人を「いらっしゃい!」と温かくお迎えします

そして、この建物の最大のユーモアと仕掛けは頭上にあります。なんと天井には開閉式のガラスとシェードが採用されているのです !お天気の良いポカポカとした日には、天井をパッカーンと開け放ち、心地よい風と青空を直接感じながら最高のティータイムを楽しむことができます。

さて、この開放感と自然の光にあふれたガラス張りの特等席で、あなたならどんな特別なドリンクを味わってみたいですか?


里山の斜面にイングリッシュガーデンとレストラン

適用スタイル:(11) ボタニカル風


多摩の西部の里山の傾斜地という絶好のロケーションに、自然と一体になれる美しいレストランをご提案します

ご提示いただいた画像にあるような光あふれるガラス張りの要素を活かしつつ、建物全体はアイリッシュブルーの塗装を施されたスタイリッシュなスティール造で設計されています 。あえて折曲がった構造を採用することで内部外部をゆるやかに仕切り 、空間に心地よいリズムとユーモアを生み出しました。

視線を落とせば、眼下には手入れの行き届いたイングリッシュガーデンが広がっています 。外部には外の景色がかおるオープンテラスをたっぷりと設け 、ガーデンの瑞々しいグリーンと建物のアイリッシュブルーの塗装が完璧な調和を見せる癒やしの空間に仕上がりました

さて、この自然の息吹とイングリッシュガーデンの美しさに包まれたオープンテラスで、あなたなら誰とどんな優雅なティータイムを楽しんでみたいですか? 


今日のAIデザイン講座はここまででした

今後も続けていきます、こんなデザインあんなデザインなど

質問があれば可能な範囲でお答えするつもりです。

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