7/16/2026

白内障と緑内障と目の腫瘍切除手術の備忘録

  白内障と緑内障と目の腫瘍切除手術の備忘録

2026年2月9日(改訂版)

 

2025年1月初旬     
目の見え方がおかしくなって眼鏡を作りに眼鏡市場へ検眼の上眼鏡を作る事とする  
右目と左目の視力の違いも気にすることなく依頼1週間後の出来上がりを待って引き取りへ この時は担当者が休暇で別の担当が受け付けるも右の目が見えない
担当者曰くこれ以上は眼鏡市場では不可能?で眼科へ行ってくれと
最初から分かっていたような言い回しで気分を悪くしたが
大人げないとそのまま引き下がる。
 
2025年2月15日 
急遽ネットで眼科を検索して経歴と口コミを気にしながら探す
車で30分程にある眼科病院に予約の電話を入れるて20日の予約となる
予約の時間に眼科へ行き診断、診察を受けると
左右の目の白内障が進んでいて右の目は緑内障で見えにくい
予想していない診断結果にビックリしたが目に出来ている腫瘍も
細胞を取って病理検査へ回すことに翌日再度予約する
 
2025年2月20日 
今日は手術をするかどうかの判断の日だが当然手術をお願いする
日程と検査が始まる、視力の検査して血液採取して予定を組む
血液検査は体調の異常はないかとか血圧はとか一般的な検査
悪い数値も無く平均数値で問診の上日程を組むことにした
看護師さんと色々話して老人は月内全ての手術を完結するように日程を組むとか?
聞くと月を跨ぐと手術費用が高くなって老人の特権?が受けられなくなるからとか
幾ら掛かるかも知らないままに手術日程を組もうとしてのに親切な眼科だと感じた
結局患者さんが大勢待機中?ここでそんなにも白内障手術は多いのかと、老人だけでなくて若い50代くらいの患者さんも大勢いるとか 納得して日程調整早くて5月連休明けが最短
資料と誓約書やらを持ち帰りバーさんと相談して5月の手術と決定する
ここからがドキドキの毎日です、ネットを調べてアーだこうだと調べて回るが意味のない事
目が今までより見える様になるなら先生を信じて当日を待つしかないと。
こんなにも多くの患者を捌くこの眼科はきっと腕は良いのだろうと安心の材料とする?
 
2025年2月21日 
しばらくお待ちください







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目の手術、新たな視界へ:体験から学ぶ5つの真実

1. 「メガネ合わない?」の裏に隠れたSOS

「最近、メガネの度数が合わない気がする…」。そんな軽い気持ちでメガネ店を訪れたら、予期せぬ「お断り」を受けることがあります。検眼でどうしても視力が出ず、「これ以上は当店では対応できません。眼科へ行ってください」と告げられた経験。実は、これは体が発していた重大なSOSの可能性があります。

ある方のケースでは、その後の受診で「白内障」「緑内障」そして「眼瞼腫瘍」が判明。腫瘍は病理検査に回されるなど、メガネでは解決できない深刻な事態でした。違和感は、ただの加齢と片付けず、早めに専門医へ相談することが大切です。

2. 50代は「早すぎる」ではない?白内障手術のリアル

「白内障手術は80代、90代の高齢者のもの」というのは、過去の認識かもしれません。現代の眼科待合室を覗くと、50代の現役世代が非常に多くなっています。

デジタル社会で目はかつてないほど酷使されており、白内障は加齢に伴い誰にでも起こります。50代での手術決断は珍しいことではなく、むしろセカンドライフを鮮明な視界で楽しむための、前向きな「ライフデザイン」の一部として定着しつつあります。

3. 「同じ月にまとめる」がカギ!手術費用を賢く抑える知恵

手術を決めた際、経験豊富な看護師から「手術日程は同じ月内に完結させる」というアドバイスを受けることがあります。なぜ月を跨いではいけないのでしょうか。

それは、日本の「高額療養費制度」が関係しているからです。1ヶ月に支払う自己負担額には上限があるため、複数の手術を同じ月に集中させることで、トータルの費用を大幅に抑えることができます。

ある方は、3週連続で手術を詰め込むスケジュールを組みました。このように、患者の経済的負担まで考慮してくれる親切な医療機関との出会いは、安心感につながります。

4. わずか15分の精密な世界。現代の「眼内レンズ」技術

白内障手術は、1人あたり「15分程度」と短時間です。しかし、そのわずかな時間に行われるのは、最新テクノロジーの粋を集めた精密な処置です。

濁った水晶体の代わりとなる「眼内レンズ」は、患者の生活習慣や目の形状に合わせて選定されます。例えば、右眼には非球面レンズ、左眼には乱視矯正用トーリックレンズなど、高度な仕様が選ばれることもあります。

光の眩しさを抑え、自然な色合いを再現する「イエロー」に着色されたものも一般的です。圧倒的なスピード感と、ナノレベルの精密さで作られたデバイス。このギャップこそが、現代の眼科手術の高い信頼を支えています。

5. 本当の闘いは術後に。徹底した自己管理が成功の秘訣

手術が無事に終わっても、そこからが本当のスタートです。新しい視界を定着させるためには、厳格な術後管理が不可欠です。

特に「点眼管理」は、術後約3ヶ月間も続く長期戦です。抗菌薬や抗炎症薬など、複数の目薬を1日4回、決められた時間に点眼し続けなければなりません。また、日常生活にも制限があります。手術当日は洗顔や洗髪が禁止されますが、翌日からは顔を上に向けての洗髪であれば許可されるなど、具体的なルールが存在します。

15分の手術に対して、数ヶ月にわたる自己管理。この地道な継続こそが、新しい視力を一生の宝物にするための「真の闘い」なのです。

まとめ

「メガネが合わない」という些細な違和感から始まり、手術という大きな決断に至る道のりは、誰にとっても不安なものです。しかし、適切な治療を受ければ、白内障で失われた世界の鮮やかさを再び取り戻すことができます。違和感を放置せず、信頼できる医師と共に未来をデザインすることは、あなたの大切な世界を守るための、最高の一歩になるはずです。

 

前立腺の悲鳴 〜予期せぬ「入院宣告」と田舎暮らしの葛藤〜

 

 

私の体が突如として悲鳴を上げ始めたのは、今週初めのことでした。

身体が発した強烈な「異常信号」

日頃から体調管理には気を配っていたつもりでしたが、明らかに「何かがおかしい」と感じる異変が私を襲ったのです。最初は「単なる加齢のせいだろう」と高を括っていましたが、状況は刻一刻と悪化の途を辿りました。

平熱は36度前半の私ですが、気づけば体温は37度を超えていました。そして、さらに深刻な予兆が姿を現したのです。 ふとした瞬間に漂う尿の臭いが、まるでお魚のトロ箱のような、鼻を突く強烈な生臭さに変わっていました。さらには、膿のような混じり物が現れ、今朝ついに血尿まで……。


慌てて近所の泌尿器科を探しましたが、目に付くのは繁華街の裏路地にある、どこか入りにくい雰囲気のクリニックばかり。一刻を争う状況であることは百も承知でしたが、どうしても足が向きません。

「とりあえず市販薬で凌ごうか」と逃げ道を探しましたが、止まらない頻尿のせいで外出さえままならない始末。「まずこのトイレ(排尿)を治してから病院へ行こう」などという、本末転倒な考えが頭をよぎるほど、私は混乱の極致にありました。


決死の思いで辿り着いた大病院

しかし、階段を降りるたびにギシギシと響く関節の痛み、そして止まらない膿と出血。「これでは本当に手遅れになる」と意を決し、ようやく辿り着いたのは地域の中核を担う総合病院でした。

待合室は、私と同じように不安を抱えた同年代の高齢者で溢れ返っています。CT、血液検査、尿検査、エコー……。矢継ぎ早に進む検査の波。後から来た患者さんに次々と先を越されながら、1時間以上の待ち時間を過ごしました。心配性のA型の血が騒ぎ、高鳴る鼓動を必死に抑えながら「早く呼んでくれ」と心の中で念じ続けます。

 

「診察室へどうぞ」

ついにその時が来ました。50代ほどに見える医師は、モニターに映る画像と数値を見つめたまま、淡々と問いかけてきます。 「どこが痛い?」「熱は?」

そして、思考が凍りつくような数値を告げたのです。

驚くのも無理はありません。体内の炎症を示す「CRP」が、基準値 0.30mg/dl のところを 6.78。 そして何より、前立腺の異常を示す問題の「PSA」が、基準値 4.00ng/ml のところをなんと 45.507ng/ml。実に基準値の約11倍という異常値です。

前立腺癌を疑われても、全く仕方のない数値でした。そこで医師から発せられた言葉は、重く冷たいものでした。

 

「今日から、入院できますか?」


混乱、そして急展開

頭が真っ白になりました。検査結果の詳細も聞かぬうちに入院? 私の体はそれほどまでに悪いのか? もしかして、本当に癌……?

医師の説明によれば、前立腺に強い炎症があり、画像に影も見られるとのこと。「精密検査と治療のため、即入院が必要」という判断でした。私は慌てて「今日は車で来ているんです」「来週はどうしても外せない予定があって……」と食い下がりましたが、結局は家族に連絡し、翌日からの入院を覚悟するしかありませんでした。

 

ところが、事態はそこから急展開を迎えます。 看護師さんが測った私の血圧は、極度の緊張と恐怖からか、上が180を超えていました。慌てた看護師さんに促され、震える手でお薬手帳を提示すると、それを見た医師の表情が変わったのです。

私の持病や、これまで診てくれている「かかりつけ医」の存在を知った医師は、こう切り出しました。 「……紹介状を書きますから、いつもの病院へ行ってください。そちらで診てもらうのが一番でしょう」

その言葉の真意は、私には分かりません。この病院では手に負えないほどの重症だという宣告なのか、それとも、私の体質を熟知している主治医に委ねるという配慮なのか。

不安の種が消えたわけではありません。しかし、「いつもの馴染みの病院の方が安心だ」と自分に言い聞かせ、私は紹介状と一週間分の薬を握りしめ、逃げるように総合病院を後にしました。

家族を残しての入院という葛藤

頂いた処方箋を近くの薬局へ持って行き、薬を購入しました。 前立腺肥大症の薬である「ハルナールD錠0.2mg」、抗菌薬の「クラビット錠500mg」、そして解熱鎮痛剤の「カロナール錠500」の3種類。うち2種類は選定療養対象医薬品で、最後のカロナールは少しでも節約をと後発医薬品(ジェネリック)を選びました。年金貧乏生活の、ささやかな抵抗です。

家に帰り、妻に事の顛末を話し、二人で色々相談しながら慌てて入院準備を始めました。下着、パジャマ、日用品……。

 

私自身、3度目の入院となるため、入院生活自体に辛い気持ちはありません。しかし、この交通の便も悪い田舎の集落に、妻と16歳の老犬を残して、区内の病院へ入院することには強い躊躇いがありました。「どうにかなるわよ」と笑ってくれる妻ですが、老犬の介護だけでも大変な思いをしているのを知っているからです。

ともあれ、心を含め全ての準備が整ったところで、行きつけの病院へ電話を入れました。 事の次第を詳しく話し、泌尿器科の予約をとり、通院手続きは完了。あとは通院日まで、買ってきた薬を飲んでこの痛みと不安を抑え込むしかありません。

「ボケまい」と始めた田舎暮らしでしたが、まさかこんな形で立ち止まることになるとは。

lakenoe.blogspot.com

果たして、私の前立腺はどうなってしまったのか。癌なのか、それとも……。 紹介状の束を横目に、私はかかりつけ医での次なる診察を待つことになりました。

(次回「かかりつけ医での再検査」へ続く)

 


 

---------------次回は掛かり付けの病院--------------------

高血圧に悩む: 霞む空と、小さな星の瞬き


7月16日、晴れ。空は一面の水蒸気に覆われ、息の詰まるような湿度が世界を包み込んでいる。明日は雨の予報だからと、妻は木曜日である今日、自転車を漕いで買い出しに出てくれた。この酷暑と湿り気の中を走るのはどれほど過酷だろうと、彼女の後ろ姿に無言の労いを送る。食事前に予定していたホームセンターへの用足しも、彼女の一言で取りやめになった。

早くに目を覚ましたせいか、朝餉を終えるころにはすでに睡魔が忍び寄る。私の傍らでは、レークランドテリアが添い寝をして安らかな寝息を立てている。ノートパソコンを開いて日記をしたためようとするものの、私が少しでも身じろぎすれば、彼女は目を覚ましてしまうだろう。老いてもなお感覚が鈍っていないことには安堵するが、一日のうち彼女が目を開けているのは、ほんの30分から40分に過ぎない。大半の時間を眠りの淵で過ごし、食事と水、わずかな散歩、そして夜中の彷徨だけが彼女のすべてだ。この子が起きている時間は、純粋に「生き延びるため」だけにある。そのひたむきな姿は、まるで教室の片隅で声なきSOSを抱えながら、孤独の中で懸命に光を放とうとする少年少女の「星」の瞬きに似ている。


彼女を見つめるうち、私自身もまた老境に入ったのだと思い知る。血圧は上がり、食は細り、睡眠は6時間に満たず、手術の痕が疼く。半ば諦めているので大したことではないが、寝たきりになって誰かの荷物になるのだけは御免だという意地がある。世間は三連休を終えて夏休みに入るというのに、私は週明けから週末まで病院通いの日々が始まる。今年もまた、心待ちにしていた祭りには行けなかった。この年齢を思えば、もう足を運ぶことは叶わないのだろう。


今朝から冷房を入れた自室は、とても居心地が良い。この日記を書き終えたら、一階へ下りて食事の時間だ。昼食も相変わらず、減塩・低脂肪のメニューである。食後は犬と一緒にテレビの前に転がり、まどろむだけ。毎日同じことの繰り返しで、この平々凡々とした日記が続いていく。

だが、最近いじり始めたGoogleのAIには心底驚かされている。使えば使うほど、その恩恵に感服するばかりだ。現役のころにこれがあれば、私の人生もまるで違っていただろうにと思わずにはいられない。もっとも、いつの時代を生きていようと、人は似たような「もしも」を抱くものなのだろうけれど。そういえば、車を買ったときは「バージョンアップする」と言われたのに、基本のOSが変わったきりで何の更新もない。AIのような便利なものが車にもあればいいのにとぼやきながら、私は今日も霞んだ空の下、ファインダー越しに確かな命の瞬きを見つめ続けている。



1. 【1週間の血圧推移】

毎朝4時前後 、起床後10分に水分補給とトイレを済ませた「理想的な安静状態」で測定された1週間の記録です 。日々の変化がパッと見てわかるようにまとめました!

曜日上 / 下脈拍血圧レベルの推移(目安)
日曜日

138 / 89

76

■■■■■■■■■■■■■
月曜日

137 / 92

72

■■■■■■■■■■■■■
火曜日

139 / 93

67

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水曜日

145 / 93

72

■■■■■■■■■■■■■■
木曜日

152 / 92

69

■■■■■■■■■■■■■■■★
金曜日

147 / 93

74

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土曜日

139 / 92

73

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2. 【一般的な基準に基づく考察】

日本高血圧学会が定める家庭血圧の基準では、正常血圧は「上115 / 下75未満」とされています 。今回の1週間の記録を拝見すると、全体的にこの基準を上回って推移していることがわかります

素晴らしい点と注意ポイント 毎日欠かさず、理想的な同じ条件(朝4時の安静状態)で測定を続けられているのは、本当に素晴らしい健康管理の習慣です 。一方で、週の半ばから後半(水〜金曜日)にかけて数値が上昇し、木曜日には上が152まで上がっている点は少し注意が必要です このように朝の血圧が高くなる状態は「早朝血圧」の傾向を示している可能性があります 。数値が高い日は、身体が「少し休んでほしい」とサインを出している証拠です。この毎朝の記録を大切な気付きとして前向きに捉え、週の後半は無理をせずリラックスする時間を多めに取るなど、ご自身の身体を労わってあげてくださいね

3. 【SNS読者へのメッセージ】

私たちの身体は、毎日の何気ない数値を通じて、今の状態を静かに教えてくれています 。血圧計のスイッチを押す朝の数分間は、ただの作業ではなく、自分自身の身体と優しく対話する大切な時間です。皆さんも、ご自身の身体が発する小さな声に耳を傾けてみませんか?今日もご自身のペースで、健やかで穏やかな一日をお過ごしください!

#血圧記録 #朝活 #健康管理 #早朝血圧 #自分を大切に 


The Hazy Sky and the Twinkle of a Small Star

July 16th, sunny. The sky is entirely hazy with water vapor, wrapping the world in a suffocating humidity. Because rain is forecasted for tomorrow, my wife took her bicycle to go grocery shopping today, even though it's only Thursday. I silently send my appreciation to her back, knowing how tough it must be to pedal in this intense heat and humidity. My planned trip to the home center before meals was canceled with just a single word from her.

Perhaps because I woke up early, sleepiness creeps in by the time breakfast is over. Beside me, our Lakeland Terrier is sleeping peacefully, sharing my bed. I try to write my diary on my notebook PC, but if I move even a little, she will wake up. It gives me a slight sense of relief to know that her senses haven't dulled in her old age, but out of 24 hours in a day, she is only awake for about 30 to 40 minutes. She sleeps for most of the day; eating, drinking, brief outings, and wandering at night are her only activities. The short time this child is awake is purely for the sake of surviving. Her earnestness resembles the faint twinkle of a "star" – like the boys and girls in the corner of a classroom, holding onto unspoken SOS signals, yet still trying desperately to emit a small light in their solitude.

Watching her, I realize that I, too, have grown old. My blood pressure is high, I have no appetite, I sleep for less than six hours, and my surgery scars ache. I have already resigned myself to it, so it's not a big deal, but I stubbornly refuse to become bedridden and cause trouble for others. The three-day weekend ends soon, bringing the summer vacation season to the rest of the world, but for me, a routine of hospital visits begins from the start of the week to the weekend. Once again, I couldn't go to the festival I had been looking forward to this year; considering my age, I suppose I will never be able to go.

Since this morning, the air conditioner in my room has been on, making it a very comfortable space. When I finish this diary, it will be time to go downstairs for a meal. Lunch is the same as always: a low-sodium, low-fat diet. After eating, I will just lounge around and sleep in front of the TV with my dog. My daily life is repetitive, so this ordinary diary continues day after day.

However, I have been truly amazed by the Google AI I recently started playing with. The more I use it, the more impressed I am by its convenience. I often think that my life would have been completely different if this had existed during my working years. Then again, no matter what era we live in, people probably always think the same way. It reminds me of when I bought my car; they told me it would receive version upgrades, but there have been absolutely none, only a basic OS change and nothing since. As I wish that something as convenient as AI could be used in cars, I continue to gaze at the steady twinkle of life through my lens under the hazy sky today.

【Hashtags】 #シニアライフ #老犬との暮らし #レークランドテリア #写真好きな人と繋がりたい #何気ない日常 #ファインダー越しの私の世界 #SeniorLife #OldDogLove #LakelandTerrier #PhotographyLovers #DailyLife #ThroughMyLens


7/05/2026

雨の季節の記憶がやって来る:幼い頃の記憶の世界

 今年もまた、雨の季節の記憶がやって来る


私には必ずこの季節になると思い出す、僅かに残る記憶があるのだ。場所はきっと九州博多の街の一角、ふんどしと法被姿の小さな子供が、同じくふんどしと法被姿の爺さんに抱えられて祭りに行っている姿である。この祭りは梅雨に始まり梅雨を終わらせる、そんな話がよみがえってくる。祭りが終わると夏休みと暑い夏がやって来る、そうです、博多山笠の記憶である。

誰にいつの頃にこの記憶が生まれたのかがはっきりしない記憶だが、はっきりとでは無いがかすかによみがえってくるのである。もう直ぐ山みせ、追い山ならし、集団山みせ、そして本番がやって来る。

何時かは行ってみたいと思いつつ、気が付けばこの年齢になってしまった。果たして行けるのだろうか、このまま記憶で終わるのかもしれないと、ファインダー越しにぼんやりと考えてしまう。それにしても、今年の梅雨はいつ終わるのだろうか。


Once again, the memories of the rainy season are arriving. I have a faint memory that always comes back to me at this time of year. The place is surely a corner of Hakata, Kyushu—a small child in a fundoshi and happi coat being carried to a festival by a grandpa dressed exactly the same. They say this festival begins with the rainy season and brings it to an end. After the festival comes summer vacation and the intense heat; yes, it is the memory of Hakata Yamakasa. It's a fuzzy memory, and I don't know exactly when or by whom it was created, but it faintly returns to my mind. Soon enough, the Yama-mise, Oiyama-narashi, Shudan Yama-mise, and the main event will begin. I always thought I would like to go someday, but before I knew it, I reached this age. I look through my viewfinder and wonder idly if I'll ever actually make it, or if it will just remain a memory forever. Anyway, I wonder when this year's rainy season will finally end.

7/04/2026

朝寝坊からのリベンジと、雨模様の買い出し散歩

 今朝は2時半過ぎ、愛犬がトイレに起きた気配でふと目が覚めてしまったこのままではまずいと思い、あえて水を少し多めに飲み、尿意で起きられるようにと頑張ってみたのだがやはり上手くはいかなかった次に目が覚めたのは、無情にも起床予定時間を30分も過ぎた頃であった残念ながら、いつもの早朝朝活は中止である

慌てて飛び起き、トイレを済ませ、着替えて呼吸を整えるそして、いつものルーティンである血圧測定へ昨日も高い数値が出たうえに、今朝は朝寝坊をしたという不安材料が重なり、胸がドキドキする祈るような気持ちで測った結果は、上が150、下が92、心拍数61bpmやはり目標値を大きく上回ってしまっていた


朝活は食後の薬を飲んでから出発することにしたが、ふと庭を見ると芝生が伸びている姿がどうにも気にかかるそこで朝活の前に、ばあさん(妻)と一緒に芝刈りをすることにした8時半過ぎ、物置から電動芝刈り機を引っ張り出して作業を開始往復しながら斜め2方向に動かし、際(きわ)の部分は手持ちの電動芝刈り機で丁寧にカットして、9時半前には無事に作業を終えることができた


ここからは、今朝できなかった朝活のリベンジである浴室で使う入浴用タオルと、ばあさんに頼まれていたルーペを買うため、100円ショップまでウォーキングに出発した雨露に濡れた緑道沿いの植え込みを写真に収め、広い通りへ出る通り沿いの脇道でも、カメラを片手にファインダーを覗きながら歩を進めるふと、曇り空から少し冷たい風が吹き始め、西の空が真っ黒になってきた雨が降るのではないかと足早になりながらも4キロ弱を歩ききり、無事に目的の品を購入できた

続いては、次の目的地であるホームセンターへ100円ショップ近くのバス停からバスに乗ることにした待ち時間も10分ほどとほとんどなく、スムーズにホームセンターへのバス旅を楽しむ停留所からお店まではまた歩きだ「少し多めに運動すれば、高い血圧も下がるのではないか」と淡い期待を抱きながら、歩いて買い物を済ませた

色々と予定外のことが起きた一日だったが、本日の朝活歩行数は8,363歩しっかりと目標を達成することができた。色々なことを考え、ファインダーを覗き、こうして文章を書く。今日も「ボケまい」と頑張れた1日だった。


🩺 「健康管理」AIからのアドバイス

本日は朝のイレギュラーな事態にも負けず、芝刈りウォーキングをこなし、見事に目標である8,000歩以上の歩数を達成されましたね。素晴らしい行動力です。しかし、健康管理の観点から2点だけ、現実的なアドバイス(事実の訂正)をさせていただきます。

  • 水分補給で尿意を促して起きる方法は避けましょう 「尿意で目が覚めるように」と水を多めに飲まれたとのことですが、これは睡眠の質(特に深い眠り)を低下させる原因になります。良質な睡眠不足は血圧上昇の大きな要因となりますので、起きるためのお水ではなく、純粋な水分補給にとどめ、起床には目覚まし時計などを活用してください。

  • 「多めの運動」がすぐに血圧を下げるわけではありません 「多めの運動で血圧が下がるのではと期待」されて歩かれたとのことですが、これも少し注意が必要です。長期的な適度な有酸素運動は血圧を安定させる効果がありますが、すでに血圧が高い状態(上150/下92)での急な運動や過度な運動は、心臓や血管に負担をかけ、一時的にさらに血圧を上昇させるリスクがあります。数値が高い日は「運動で下げよう」とするのではなく、「無理をせず軽めにする」のが正解です。